文化学園大学 造形学部 卒業研究展ダイジェスト 2023

Empathy
プロセス 街を歩きながら意識すると、多くゴミが落ちていることがわかり、胸が痛む。このような現状を空間やデザインの力でなんとかできないだろうかと思い、このプロジェクトをスタートした。SDGsを調べていくうちに、日本人の美徳 ...続きを読む
歩きにくい場所に関する研究
本研究では、歩きにくい・好んで行きたくないと感じる場所の特徴を明らかにすることで、今後の街づくりの参考にすることを目的としている。 まず、どのような要素が歩きにくさに関係しているか知るために予備調査を行った。その結果を踏 ...続きを読む
マスク着用による心理的影響
マスク着用の有無が、他者との心理的な距離の感じ方にどう影響しているかを、パーソナルスペースに着目して明らかにすることを研究の目的とした。環境・コト・ヒトからなる研究枠組みを設定し、パーソナルスペースの変化とその要因を明ら ...続きを読む
自立を支える軽度障害者の住まい
自立した生活を送る上で施設入所や同居家族等からの地域生活に移行・社会参加・障害の特性にあった住まいづくりが重要な要素となる。 地域生活に移行するためには、その地域社会が障害を理解すると同時に障害者自身も主体性を持つことが ...続きを読む

TOPICS

トピックス

GREETINGS

卒業研究展に寄せて

文化学園大学学長 清木 孝悦(せいき たかよし)

造形学部卒業研究展が3年振りの対面・来場型で2月に実施されました。過去2回のオンライン展示もそれなりの良さがありましたが、熱気あふれる会場で、画面越しではなく直に触れることにより伝わるものは、やはり格段の違いがあったことでしょう。
デザイン・造形学科と建築・インテリア学科の卒業研究は、学生各自がテーマを設定してその研究の成果を作品または論文として発表するという、いわば4年間の学びの集大成です。

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卒業研究展について

造形学部長 渡邉 秀俊

文化学園大学造形学部は、1965年に設置された文化女子大学短期大学部生活造形学科を前身とし、57年の歴史を重ね、今日に至っています。現在では、デザイン・造形学科と建築・インテリア学科の2学科から構成され、それぞれの学科において、「新しい美と文化の創造」という建学の精神のもとに、生活の質を向上させるモノづくり、コトづくりに貢献する人材を育成する教育研究に取り組んでいます。

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学長賞作品

選抜作品が各コースから数点選出され、その中から各コースの最も優れた作品1点に学長賞が授与されます。

学長賞AWARD2023

学長賞を受賞した学生が、研究の目的や制作意図、過程、魅力などについて語るプレゼンムービー。

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