文化学園大学 造形学部 卒業研究展ダイジェスト 2026

響
「自分の命」を守り抜く力を育てる
本研究では、就学前後の子どもが大人不在時に地震に遭遇した際、自ら命を守る行動を主体的に考える力を育てることを目的として、防災絵本を提案し、その有効性をワークを通して検証した。提案した防災絵本は、地震発生時の具体的な場面を ...続きを読む
都市における宿泊施設の空間利用に関する研究
近年、日本のインバウンド需要の回復とともに、宿泊施設の多様化が進んでいる。中でもゲストハウスは、低価格かつ宿泊者同士の交流を促進する場として注目されている。しかし、利用経験のない層、特に若年層においては、プライバシーの欠 ...続きを読む
綾

TOPICS

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GREETINGS

卒業研究展に寄せて

文化学園大学学長 清木 孝悦(せいき たかよし)

2025年度の造形学部卒業研究展が2月に開催されました。
デザイン・造形学科と建築・インテリア学科の卒業研究は、建学の精神「新しい美と文化の創造」の理念のもと、“生活を豊かにするデザインやモノ”という視点に立ち、学生各自がテーマを自由に設定して研究し、その成果を作品または論文として発表するもので、4年間の学びの集大成と言えます。

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卒業研究展について

造形学部長 渡邉 秀俊

文化学園大学造形学部は、1965年に設置された文化女子大学短期大学部生活造形学科を前身とし、60年の歴史を重ね、今日に至っています。現在では、デザイン・造形学科と建築・インテリア学科の2学科から構成され、それぞれの学科において、「新しい美と文化の創造」という建学の精神のもとに、生活の質を向上させるモノづくり、コトづくりに貢献する人材を育成する教育研究に取り組んでいます。

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学長賞作品

選抜作品が各コースから数点選出され、その中から各コースの最も優れた作品1点に学長賞が授与されます。

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