「#推しのいる生活」からみるSNSと空間づくり
本研究は「#推しのいる生活」の具体的な内容を明らかにし、空間に「推し」を取り入れると生活が豊かになることを主張することを目的とし、仮説を3つたてた。仮説Ⅰ「『#推しのいる生活』は互いの新たな像を作りだす」仮説Ⅱ「『推し』 ...続きを読む
Sou
Sou
またくるね。
プロセス アオウミガメの子亀が海から浜へ向かっている動画をコマ送りにし、アオウミガメがどのように頭やヒレを動かしているのか、どのように歩いているか確認してから実際にアオウミガメを観に行き、どこからヒレが生えているかなどを ...続きを読む
タイポグラフィとロゴデザインの研究
作品集『文字moji』とさまざまなグッズ制作
ROOF M
プロセス 「未来を変えた 島の学校」という本を読んだことがきっかけで、隠岐諸島の知夫村のことを知った。知夫村は人口の社会減を抑制するため、「島留学」などの総合戦略を取り込んだ結果、大幅な人口増と人口構成の若返りを達成した ...続きを読む
HaraKe
家族のハンドメイド雑貨をブランドとして立ち上げ、企画、宣伝、販売を行う

TOPICS

トピックス

GREETINGS

「造形学部卒業研究展」によせて

学長 濱田 勝宏

令和3年度造形学部卒業研究展が開催される運びとなりました。第52回を迎えます今回も、コロナ禍にあってオンラインによる展示となります。熱気あふれる会場の様子をお伝えできないのは残念です。しかし、本学も一昨年来、授業の一定の部分をオンラインに依存してきました。それらの経験は教職員・学生ともに卒業研究の遂行に大きな影響を与えたと思います。そのことはオンライン展示においても同様とみてよいでしょう。

...続きを読む

卒業研究展ONLINE 2022について

造形学部長 渡邉 秀俊

本年度の卒業研究展は、2月上旬に本学会場での実展示(限定公開)を予定しておりましたが、新型コロナ感染症の急拡大により、急遽、オンラインでの展示に変更いたしました。学生たちは、実展示に向けて、日々、努力を重ねてきただけに、その成果を実物でお見せできないことは残念です。しかし、オンライン展示は、作品や論文の魅力を画面越しにどこまで表現できるか、という学生自身の新たな挑戦でもあると考えています。

...続きを読む

学長賞/選抜作品

選抜作品が各コースから数点選出され、その中から各コースの最も優れた作品1点に学長賞が授与されます。

学長賞AWARD2022

学長賞を受賞した学生が、研究の目的や制作意図、過程、魅力などについて語るプレゼンムービー。

SEARCH / TAG