「#推しのいる生活」からみるSNSと空間づくり
本研究は「#推しのいる生活」の具体的な内容を明らかにし、空間に「推し」を取り入れると生活が豊かになることを主張することを目的とし、仮説を3つたてた。仮説Ⅰ「『#推しのいる生活』は互いの新たな像を作りだす」仮説Ⅱ「『推し』 ...続きを読む
アンコール
プロセス スマートフォンの普及によって音楽は以前よりも身近なものになったが、同時に音楽体験が必要以上に効率化されてしまっているように感じる。「共有すること」を重要視する現代人が音楽体験をスマートフォンという“箱”の中で完 ...続きを読む
ROOF M
プロセス 「未来を変えた 島の学校」という本を読んだことがきっかけで、隠岐諸島の知夫村のことを知った。知夫村は人口の社会減を抑制するため、「島留学」などの総合戦略を取り込んだ結果、大幅な人口増と人口構成の若返りを達成した ...続きを読む
おはようをさがして
夢の中の世界を表現したドローイングアニメーション
赤らむ
赤色を基調としたフォトエッセイの制作
自分に合う住宅のインテリア空間を見つけるには?
現在、様々な色彩のインテリアが増えている中、それらを使用する際の手助けが少ない。自身が納得する空間を作るには、選択肢が多く、空間作りに関わりのない人は難しい状況である。手助けとなる手段のない事が課題ではないかと考えた。先 ...続きを読む
少年ファイター
自分の集大成を少年漫画雑誌の形で表現
駅ホーム上で安心感を与える要因に関する調査研究
多くの人が行き交う駅では、さまざまな事故が起きている。私たちは、この大きな社会問題の中で生活している。私はホーム上のわずかな傾き、つまり「勾配」から疑問を持った。あなたは、駅ホーム上の傾きによって線路上へ引き込まれるよう ...続きを読む

TOPICS

トピックス

GREETINGS

「造形学部卒業研究展」によせて

学長 濱田 勝宏

令和3年度造形学部卒業研究展が開催される運びとなりました。第52回を迎えます今回も、コロナ禍にあってオンラインによる展示となります。熱気あふれる会場の様子をお伝えできないのは残念です。しかし、本学も一昨年来、授業の一定の部分をオンラインに依存してきました。それらの経験は教職員・学生ともに卒業研究の遂行に大きな影響を与えたと思います。そのことはオンライン展示においても同様とみてよいでしょう。

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卒業研究展ONLINE 2022について

造形学部長 渡邉 秀俊

本年度の卒業研究展は、2月上旬に本学会場での実展示(限定公開)を予定しておりましたが、新型コロナ感染症の急拡大により、急遽、オンラインでの展示に変更いたしました。学生たちは、実展示に向けて、日々、努力を重ねてきただけに、その成果を実物でお見せできないことは残念です。しかし、オンライン展示は、作品や論文の魅力を画面越しにどこまで表現できるか、という学生自身の新たな挑戦でもあると考えています。

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学長賞/選抜作品

選抜作品が各コースから数点選出され、その中から各コースの最も優れた作品1点に学長賞が授与されます。

学長賞AWARD2022

学長賞を受賞した学生が、研究の目的や制作意図、過程、魅力などについて語るプレゼンムービー。

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