文化学園大学 造形学部 卒業研究展ダイジェスト 2025

本研究では、対象をお正月、ひな祭り、七夕、クリスマスに絞り、18~27歳の121名に対し、生まれてから中学卒業までの幼少期(以下「幼少期」)と現在である青年期(以下「青年期」)の居住環境、各行事の実施状況と室礼・装飾の規 ...続きを読む
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GREETINGS

卒業研究展に寄せて

文化学園大学学長 清木 孝悦(せいき たかよし)

2024年度の造形学部卒業研究展が2月に開催されました。
デザイン・造形学科と建築・インテリア学科の卒業研究は、建学の精神「新しい美と文化の創造」の理念のもと、“生活を豊かにするデザインやモノ”という視点に立ち、学生各自がテーマを自由に設定して研究し、その成果を作品または論文として発表するもので、4年間の学びの集大成と言えます。

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卒業研究展について

造形学部長 渡邉 秀俊

文化学園大学造形学部は、1965年に設置された文化女子大学短期大学部生活造形学科を前身とし、59年の歴史を重ね、今日に至っています。
現在では、デザイン・造形学科と建築・インテリア学科の2学科から構成され、それぞれの学科において、「新しい美と文化の創造」という建学の精神のもとに、生活の質を向上させるモノづくり、コトづくりに貢献する人材を育成する教育研究に取り組んでいます。

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学長賞作品

選抜作品が各コースから数点選出され、その中から各コースの最も優れた作品1点に学長賞が授与されます。

学長賞AWARD2025

学長賞を受賞した学生が、研究の目的や制作意図、過程、魅力などについて語るプレゼンムービー。

デザイン・造形学科

建築・インテリア学科

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