日本を楽しく知るためのデザイン提案

「日本三大〇〇」を題材にしたカードゲーム『さんどれ』

堀口 真優

作品仕様

『さんどれ』で遊んで、その場所に興味を持ってくれた人の後押しをするようなものとして、名所に所在地やちょっとした説明を、B7サイズ36ページの小冊子にまとめました。

『さんどれ』は、日本の事を「知ってもらいたい」という考えで制作したため、ババ抜きのように「捨てる」のではなく、「集める」という方向で遊び方を考えました。 また『さんどれ』の名前は、「日本三大〇〇の3枚はどれだろう?」という「3どれ?」と、「3枚集めて取れ!」という「3取れ!」からきています。