建築・インテリア学科 インテリアデザインコース
作品仕様
作品解説
子どもが街に出て遊べるように、自由で選択性のある子どもの居場所を創造する。街中にある小さな空き空間を利用して、水に囲われた仮設建築を住民自らで設置。仮設建築同士を光の線で結び、街全体での繋がりを感じさせる。また、この仮設建築は、時間と共に徐々に街全体へと数を増やし広がっていく。そして、古くなったものは解体し、再度つくりなおす。この繰り返しによってより街全体の繋がりを深めていく。
平面図 全90ヶ所
アクソメ図 全90ヶ所
配置図 青丸が仮設建築、水色の線が光の線を表す
時間と共に数を増やす仮設建築
多くの人が行き交う駅では、さまざまな事故が起きている。私たちは、この大きな社会問題の中で生活している。私はホーム上のわずかな傾き、つまり「勾配」から疑問を持った。あなたは、駅ホーム上の傾きによって線路上へ引き込まれるよう ...続きを読む


