作品仕様
銅・アルミ二ウム/銀メッキ・アルマイト加工
H334×W515×D185(mm)
H334×W515×D185(mm)
作品解説
この作品「響」は、目には見えない「音の流れ」といった、無形の現象を「形」として捉え,人間の人生を隠喩的に表現した造形作品である。「音の流れ」を人生における上昇と下降、停滞と飛躍など、予測できない時間の起伏を、「響」として再解釈した。 鑑賞者は自身の過去・現在・未来の経験を呼び起こし、自分だけの「響」を感じることを目的としている。
この作品「響」は、目には見えない「音の流れ」といった、無形の現象を「形」として捉え,人間の人生を隠喩的に表現した造形作品である。「音の流れ」を人生における上昇と下降、停滞と飛躍など、予測できない時間の起伏を、「響」として再解釈した。 鑑賞者は自身の過去・現在・未来の経験を呼び起こし、自分だけの「響」を感じることを目的としている。