作品仕様
作品解説
本研究は、生活と仕事が切り離されている現代の都市構造に着目し、生活圏の中に働く場を挿入する空間提案である。敷地は自身の生活圏である“巣鴨”に選定し、滞在と日常行為が自然に生まれる「路地」に働く場をつくる。建物には食堂や温泉を併設し、地域の人と自然に関わりながら、リラックスして過ごせる環境をつくる。働くことを特別な行為ではなく、生活の延長として捉え直し、人とのつながりを感じられる新しい働き方の風景を提示する。

プレゼンボード1

プレゼンボード2

プレゼンボード3
内観パース
模型写真
