建築・インテリア学科 インテリアデザインコース
作品仕様
作品解説
BUNKA発の仮想ファッションブランド「ing(アイング)」を立ち上げ、体験型ポップアップストア「ing Restaurant」を企画・設計した。多くの人が立ち寄りやすい食堂に隣接させ、洋服を料理に見立てたレストランをコンセプトとした。「完成形より途中が最も美しい」というブランドの価値観のもと、服を選び組み合わせる過程を体験化し、四つのエリアを巡る順路で購買意欲に繋がる空間を演出した。
プロセス
近年、ポップアップストアは販売の場にとどまらず、ブランドの世界観や価値観を体験する空間として活用されている。本制作では、ポップアップを「体験価値を生み出す場」と捉え、空間演出が来場者の感情や記憶にどのように働きかけ、「ほしい」という購買意欲を生み出すのかを今後のポップアップストアの一つの可能性として、仮想ファッションブランドを提案し、体験型ポップアップストアを設計した。
研究説明
研究説明
模型・展示写真

