デザイン・造形学科 ジュエリー・メタルデザインコース
作品仕様
透かし彫り/真鍮・リボン
H800×W240×D140(mm)他1点
H800×W240×D140(mm)他1点
作品解説
金継ぎとは、陶磁器の割れた部分を修復する日本の伝統技法である。修復の過程を経て持ち主の精神をも修復し、新たな価値を生み出すことができる。コンプレックスとなる部位を一度壊れたとみなし、ジュエリーで装飾することで新たな価値を見出す。この作品で自らを受容する一助になるよう制作した。また、金継ぎによって”身”体を”継”ぐため、タイトルを継身とした。
