作品仕様
作品解説
「壁は分断的である一方集約的である」この一言に尽きる、今回の研究は町を40年間分断した線路跡に壁を用いて再度分断する計画である。例えばベルリンの壁は現在でも東西で貧困格差があるなど壁とは最も敷地に影響させる空間である。線路もその一つで道や開発地域などの構成を大いに変化させ、歴史に深く絡み合う。そんな線路跡が廃線となることで境界は曖昧なってしまう。私は踏切跡に人々を集約させ文化交流ができる場を提供しながらな壁という批判的な建築を正当化し、新たな町への分断を考える。
日常漫画
建築模型
図面1「詳細平面図」 図面2「全体断面図」図面3「詳細立面図」
