作品仕様
作品解説
死と向き合う時間は人それぞれ異なる速度と距離感を持っている。葬儀形態が多様化する中で、遺体安置の場を単なる機能的空間としてではなく、「故人と過ごす大切な時間を持てる空間」として捉え、葬儀の場と共に提案した。包み込むような形態と、完全には閉じきらない余白のある構成によって、緊張と安らぎが共存する空間をつくっている。 「HAKU」が持つ境界・静けさ・受容のイメージを手がかりに、遺族と故人の時間が静かに続いていく建築を構想した。
タイトルに込めた意味
屋根ダイアグラム
滞在安置室Bダイアグラム
展示パネル
模型写真
