作品仕様
作品解説
我が国の地方都市の半数は現在の状態のまま存続できないと言われている。本研究では作者の地元である岩手県宮古市蟇目地区を対象地域とし、母校である廃小学校を活用した複合施設の計画を行った。主となる複合施設の設計では災害時における防災機能を内包させた、物販、飲食店、宿泊施設を整備したものとなっている。また、本計画に加え、地域全体が存続、発展していくため、課題解決のためのエリア計画を行った。地域のポテンシャルを最大限に引き出し、経済的にも人命的にも生き続けられる地方創生を目指し、以上の計画を提案する。一人ひとりの大切なふるさとがこの先の未来も無くならずにあり続けて欲しい。そして、大切に守り続けて欲しい。私はこの研究にそんな思いを込めました。

問題提起・研究調査

計画内容
内部パース
